ジローナ所属のドフビク photo/Getty Images
個人間合意の報道も
アトレティコ・マドリードはこれまでチームのストライカーを務めていたアルバロ・モラタがACミランへ移籍し、メンフィス・デパイも今夏でフリーでの退団が確定的となったことで、新たな9番ポジションの獲得が必要となっている。
『MARCA』によると、モラタがミランへの移籍の意思を示した瞬間からアトレティコにとってのトップターゲットとしてジローナのアルテム・ドフビクに狙いを定めたとしており、現在、アトレティコはドフビク獲得へ「一歩手前まで来ている」と伝えている。
サッカー移籍市場のジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏はドフビクとアトレティコは既に「個人間の合意に達している」として次のように報じた。
「アトレティコ・マドリードは、ジローナからアルテム・ドフビクを獲得するための契約に近づいている。 現在4000万ユーロの契約解除条項の支払いについての最終的な詳細が整理中で、その後クラブ間の合意に至る。また、ドフビクはすでに個人間の合意に達しており、移籍の準備はできている」
今夏のEURO2024で優勝を果たしたスペイン代表で、チームキャプテンを務めたモラタが抜けた穴をアトレティコはどのように埋めるのか。今後の補強に注目が集まる。

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