今夏の去就に注目が集まっていたシェシュコ photo/Getty Images
2029年までの新契約にサイン
今夏ライプツィヒと2029年までの新契約にサインしたFWベンヤミン・シェシュコ(21)は残留を決断した理由を語っている。
昨シーズン、公式戦42試合で18ゴール2アシストをマークしたシェシュコはプレミアリーグのクラブから狙われており、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナルといったビッグクラブが獲得に興味を持っていた。
5500万ユーロの契約解除金が設定されていると考えられていた同選手に対して、特に強い関心を示していたのがアーセナルだ。シェシュコはストライカーを狙っていたアーセナルのトップターゲットとなっており、移籍が近づいているという報道もあったが、最終的に実現せず。
シェシュコはなぜライプツィヒ残留を選んだのか。母国スロベニアの『Nogomania』に語ったことを英『90min』など複数メディアが報じている。
「よく考えたよ。正しい決断をしたと思っている。もっと経験を積み、もっと学びたかった。焦らずに行動したかったんだ。ライプツィヒは次のステップに必要なものを提供してくれる素晴らしいクラブだ。ライプツィヒのビジョンは明確で、すべては成長、進歩、高い目標に向けて動いている。だからこのように決断するのが正しいと感じた」
またライプツィヒのマルコ・ローゼ監督はシェシュコに残って欲しいと伝えながらも、最終的には「自分の気持ちに基づいて決めるべきだ」と話したようだ。
最終的にライプツィヒでさらなる研鑽を積み、レベルアップすることを選んだシェシュコ。

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