サネの去就に注目集まる photo/Getty Images
バイエルン残留を希望か
アーセナルはバイエルンに所属するドイツ代表FWレロイ・サネ(28)の獲得に興味を持っている。独『Sky Germany』が報じている。
2020年にマンチェスター・シティからバイエルンへ移籍したサネは昨シーズン、公式戦42試合に出場し、10ゴール13アシストをマーク。バイエルンにとって欠かせない存在であることを示した。
今シーズンはシティ時代にチームメイトだったヴァンサン・コンパニ新監督の下、どんなプレイを見せてくれるのか期待されているが、サネとバイエルンの契約は2025年夏までとなっており、残り1年となった今夏の去就が注目されている。
現在までで、契約延長の発表が出ていないサネに興味を示しているのがアーセナルだ。サネはシティ時代に現アーセナルの指揮官ミケル・アルテタに指導を受けており、同監督を慕っている選手の1人だ。アルテタとの再会、プレミアリーグ復帰の可能性があるサネをアーセナルは非常に注意深く監視しており、このまま契約延長が結ばれなければオファーを出す準備もしているという。
しかし、同メディアによると、サネはアーセナルに移籍するよりもバイエルンに残って契約延長にサインする可能性が高いとのこと。サネはバイエルンに残留することに焦点を当てているようだが、アーセナルがオファーを出すことはあるのか。

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