トッテナムに移籍濃厚と報道されるソランケ photo/Getty Images
昨季リーグ戦38試合19ゴールをマーク
トッテナムはFWドミニク・ソランケ(26)の獲得に関してボーンマスと合意したようだ。英『BBC』が伝えている。
2019年にリヴァプールからボーンマスに移籍したソランケは、昨季リーグ戦38試合で19ゴールをマークし大ブレイク。同クラブの指揮官アンドニ・イラオラ監督も退団する可能性があることを認めており、今夏ステップアップとなる移籍が予想されていた。
同メディアによると、この移籍でボーンマスが受け取る契約解除金は6500万ポンド(約121億円)になる見込みで、この移籍が成立すれば、これまで同クラブにとって最高額だったDFネイサン・アケをマンチェスター・シティに売却した時に受け取った移籍金4000万ポンド(約75億円)を大きく上回り、クラブ史上最高の売却金額となる。
なお、リヴァプールがソランケをボーンマスに売却した際の契約に、同選手のリセール時に移籍金額の20%を受け取れる条項が盛り込まれており、900万ポンド(約17億円)程度を受け取る見込みのようだ。
かねてから、トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督はフォワードの補強の必要性を訴えており、それが叶った格好だ。ソランケには同監督が望むような活躍を期待したい。

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