去就が注目されているトリッピアー photo/Getty Images
貴重な存在であると明言
イングランド代表DFキーラン・トリッピアー(33)は今夏ニューカッスルを退団することを検討しているという噂を指揮官のエディ・ハウは一蹴した。
2022年冬にアトレティコ・マドリードからニューカッスルにやってきたトリッピアーは新たな挑戦を望んでおり、退団を視野に入れているという噂が浮上していた。
そんななか、ハウ監督はトリッピアーは依然としてニューカッスルにとって大事な存在であり、移籍の噂が浮上したことに驚きを隠せない様子だ。
「サッカーというスポーツであり、移籍市場は常に予測不可能であるため、私はこれらの質問に絶対的な確信を持って答えることはできない。しかし、私の願いは、彼がここに残り、我々のためにプレイし続けてくれることだ」
「状況はいつも通りだ。トリッピアーは今週、本当によくトレーニングした。出てきた多くの話には驚いている。彼のプロ意識は一流だ。彼は今でも私たち全員から本当に高く評価されている。彼のリーダーシップ能力、ボールさばき、アシスト記録、彼がチームにもたらすものすべては、私たちがここで望んでいるものだ」(英『Daily Mail』より)
ニューカッスルにとってトリッピアーの存在がいかに大事かを話したハウ監督。経験豊富でピッチ内外でチームにいい影響を及ぼすトリッピアーの残留をハウ監督も望んでいるが、同選手の去就はどのような結末を迎えるのか。

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