ラムズデールの後任として名前があがるジョアン・ガルシア photo/Getty Images
サウサンプトンへの移籍が決定的に
アーセナルは残された移籍期間で2ndGKを探さなくてはならない。
ダビド・ラジャが加入して以降、2ndGKへと序列を落としてしまっていたイングランド代表GKアーロン・ラムズデールは今夏出場機会を求めて移籍することが濃厚と考えられていた。
そんななか、英『The Athletic』によると、アーセナルはエスパニョールに所属するU-23スペイン代表GKジョアン・ガルシア(23)を理想的なターゲットとしているようで、獲得に向けた動きを強めるだろうと報じている。また移籍市場に精通しているファブリツィオ・ロマーノ氏によると、すでにラムズデール退団に備えていたアーセナルはジョアン・ガルシアと個人合意に至っている模様で、これから正式な獲得に向けて動き出すことが予想されているという。
ジョアン・ガルシアがアーセナルのメインターゲットではあるが、同メディアによると、ウィガンのGKサム・ティックル(22)といった選手らも候補には挙がっているようだ。
ラムズデールのサウサンプトン加入が正式に発表されるのは時間の問題となっているが、アーセナルは理想の後任候補としてジョアン・ガルシアを獲得することはできるか。

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