レアル・ソシエダに残留したスビメンディ photo/Getty Images
スロット政権で素晴らしいスタートを切った
マンチェスター・シティとともにプレミアリーグ開幕から3連勝を達成しているリヴァプール。直近の第3節では圧巻の3ゴールでマンチェスター・ユナイテッドを粉砕した。
そんなリヴァプールだが、シーズン開幕前はどちらかといえばネガティブな意見が多かった印象だ。長期政権を築いたユルゲン・クロップの後任がプレミア初挑戦の指揮官であり、移籍市場ではメインターゲットであったマルティン・スビメンディの獲得に失敗している。
それでも今季素晴らしいスタートを切れたのは、スビメンディが来るはずだった6番のポジションで活躍するライアン・グラフェンベルフの存在が大きい。この3試合でこれまでの評価を完全に覆しており、日本代表の遠藤航は完全に控えへ追いやられてしまっている。
米『The Athletic』のデイビット・オーンスタイン記者によると、リヴァプールは今冬にスビメンディ獲得に再チャレンジする可能性があるようだ。
同記者が引き合いに出したのは、サウサンプトンからフィルジル・ファン・ダイクを獲得した時のことで、当時リヴァプールは2017年6月にオランダ代表DFに1度目のオファーを提示し、断られている。そこから半年が経った同年12月に再び獲得交渉を行い、7500万ポンドで合意を取り付けている。スビメンディも同様のパターンになる可能性があるとオーンスタイン記者は考えているようで、そうなると遠藤の地位はさらに危うくなってしまう。
ただ、久保建英が所属するレアル・ソシエダはミケル・メリーノがアーセナルへ移籍し、ブライス・メンデスが負傷と台所事情が厳しく、その状況でスビメンディがクラブを離れる可能性は低いといえる。そうなると、再チャレンジは来夏に延期となるのだろうか。

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