セビージャでプレイするロイク・バデ photo/Getty Images
パリ五輪で評価を上げる
リヴァプールはセビージャでプレイするDFロイク・バデ(24)の獲得に興味を持っているという。スペイン『MUNDODEPORTIVO』が報じている。
2023年冬よりセビージャでプレイする同選手は今夏に行われたパリ五輪にU-23フランス代表にオーバーエイジとして参加。準優勝に終わったオリンピックでは6試合中5試合でスタメンフル出場を果たし、そこでの活躍を受け、現在評価を大きく上げている選手の1人だ。
そんなロイク・バデの獲得に興味を持っているビッグクラブの1つがリヴァプールで、現行契約では今シーズン終了時に満了を迎えるフィルジル・ファン・ダイクの後継者候補の1人として監視しているという。
今夏にはローマやシュツットガルトが同選手の獲得を目指してオファーを提出したが、セビージャはこれを拒否。2029年夏まで契約を残す24歳CBには2000万ユーロ(約32億5000万円)以下のオファーに応じることはない模様。
まだデビューこそないものの、9月と10月のUEFAネーションズリーグのフランス代表のメンバーにも選ばれており、今後の成長が期待される若手注目株となっているロイク・バデ。他にもファン・ダイクの後継者候補はいるようだが、近い将来、ロイク・バデを巡るビッグクラブによる争奪戦が起こるかもしれない。

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