中心選手のひとりであるメイヌー Photo/Getty Images
過密な日程が待ち受けるが
マンチェスター・ユナイテッドMFコビー・メイヌーは、筋肉系の負傷でしばらく離脱となるようだ。
第7節アストン・ヴィラ戦で違和感を訴え試合終盤に交代となったメイヌー。
メイヌーはエリック・テン・ハーグ監督率いるチームの中心選手として、これまで定期的に先発していた。19歳と若いながら落ち着いたボールキープで試合のテンポをコントロールできる存在だけに、指揮官にとってはチームがリーグ14位と不調ななかで新たな頭痛のタネが増えてしまった。
一方、代表戦を欠場したDFヌサイル・マズラウィ、FWアレハンドロ・ガルナチョ、アマド・ディアロらはトレーニングに復帰したようだ。
MFメイソン・マウント、DFルーク・ショーらの復帰もいましばらくかかると見られ、今季もユナイテッドは負傷者の多さに悩まされている。ELフェネルバフチェ戦やリーグカップのレスター戦も挟む忙しい日程が待ち受けているが、この状況でメイヌーの離脱はかなりの痛手となる。

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