トッテナムの指揮官ポステコグルー photo/Getty Images
1-2で敗戦
プレミアリーグ第11節でイプスウィッチと対戦し、1-2の敗戦を喫したトッテナム。試合後、アンジェ・ポステコグルー監督は悔しさを露わにした。
前節はアストン・ヴィラを相手に快勝を飾ったトッテナムだったが、この日は前半のうちに2失点を許してしまう苦しい展開に。巻き返しを図りたいトッテナムは69分にロドリゴ・ベンタンクールが反撃の狼煙を上げるゴールを決めるも、その後は得点できず、この試合までプレミア未勝利が続いていたイプスウィッチを相手に痛恨の敗戦を許してしまった。
試合後、ポステコグルー監督はフラストレーションを露わにし、英『Daily Mail』にて「試合の入りが全然良くなかった。(前半に2点奪われたことで)困難な状況に陥った。我々はあまりにも消極的だった。テンポや激しさを正しく把握できなかった」と試合を振り返った。
またトッテナムの不安定さの理由を尋ねられると、「それは私次第だ。私の責任だ。今年私たちが抱えている一貫性のなさは、結局のところ私と私のアプローチ次第であり、私が努力して修正する必要があるものだ」と波がある今シーズンのトッテナムのパフォーマンスについて言及している。
トッテナムは現在10位となっており、5勝1分5敗と思ったようなスタートを今シーズンは切れていない。カラバオカップのシティ戦やアストン・ヴィラ戦のようにトッテナムらしいパフォーマンスを随所に見せているが、安定感に欠けているところがある。
代表ウィーク明けから12月にかけてはリーグ戦ではシティやチェルシー、リヴァプール、そしてカラバオカップではマンチェスター・ユナイテッドと強豪との戦いも控えているが、安定したパフォーマンスを発揮すべく、ポステコグルーはチームを修正することはできるだろうか。

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