マンチェスター・シティの長谷川唯 photo/Getty Images
年々評価を高めている
『ESPN』が2024年度の女子サッカー選手トップ50のランキングを公開した。このランキングはクラブチームのコーチやジャーナリストら18名の有識者に投票を依頼し、作成されたものである。
1位は2年連続でバルセロナのMFアイタナ・ボンマティとなった。女子バロンドールでも2連続で受賞しており、近年で最も優れた女子サッカー選手といえる。今季はリーグ戦7試合で4ゴール1アシストを記録しており、無敗で首位を走るチームをけん引している。
日本代表では唯一マンチェスター・シティのMF長谷川唯が14位でランクインしている。昨季の同ランキングでは44位となっており、この1年で大きく評価を高めた。以下が同メディアの長谷川への評価だ。
「長谷川は試合のペースとテンポをコントロールする比類ない能力を持っており、シティの監督であるギャレス・テイラー氏は彼女が世界最高の守備的MFの1人だと主張している」
長谷川は正確なパスを強みとしており、同メディアによると、昨季の女子スーパーリーグ開幕時から現在まで90%と高いパス成功率を維持しているようだ。昨季と今季合わせて29試合に出場しており、その間に出場した選手の中で長谷川より高い数字を記録した選手はいないという。

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