2012-13シーズンのベイル photo/Getty Images
一度引退から戻ってきたが
マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるポール・スコールズ氏は自身最後のシーズンとなる2012-13シーズンを振り返り、当時トッテナムにいたガレス・ベイルに受けた衝撃をポッドキャスト『Football’s Greatest』にて語った。
アレックス・ファーガソン時代のユナイテッドを代表する選手の1人であるスコールズ。
そんなスコールズは2011年5月に一度現役引退を表明したが、その半年後に復帰。そして2012-13シーズン終了後に現役を退いたが、「実は最初の引退で終わりだと思っていた」と当時を振り返り、自身のラストシーズンとなった年のトッテナム戦でのベイルに受けた衝撃をきっかけに本格的に引退を決意したという。
「私は当初6カ月間の予定で戻ってきたが、その後、監督(ファーガソン)からもう1シーズン残ってほしいと言われた。それは間違いだったと思う。最後のシーズンのホームゲームだったと思う。トッテナムとの試合だった。それほどひどいプレイをしたわけではないけど、ガレス・ベイルと対戦したことは覚えているよ」
「21歳の時に、私にもこんなことが起こってもおかしくなかったが、彼はまさに開花し始めたところで、飛んでいるようだった。彼が私の横を2、3回通り過ぎたのを覚えている。私は自分には太刀打ちできない、まったく勝ち目がないと思った。その後、氷風呂に入ったが、2日間そこにいたかもしれない。
当時23歳だったベイルはこのシーズン、公式戦44試合で26ゴール10アシストを記録。リーグ戦だけでも33試合で21ゴール4アシストという圧巻の成績を残し、イングランドサッカー選手協会の年間最優秀選手賞と年間最優秀若手選手賞を獲得している。まさに覚醒中であり、この翌シーズンに1億100万ユーロでレアル・マドリードへ移籍を果たしている。
数々のスター選手と対峙してきたスコールズだが、キャリア晩年での若きベイルとの対戦は記憶に残るほどの衝撃だったようだ。

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