マンチェスター・ユナイテッドの新監督ルベン・アモリム photo/Getty Images
来夏大きく動くということだろうか
ルベン・アモリム体制となってから1勝1分のマンチェスター・ユナイテッド。ルート・ファン・ニステルローイ暫定体制から数えると、6試合を消化しており、4勝2分、負けなしの好成績を続けている。
プレミアリーグでは12試合終えて4勝4分4敗、勝ち点16で12位とボトムハーフに沈んでいるが、今の調子を維持すれば、トップ4入りを争うことは可能だろう。1か月後には冬の移籍市場が待っており、新監督好みの選手を獲得すれば、勢いはさらに増すはずだ。
しかし、現時点で新監督はクラブに対し、冬の移籍市場での選手獲得を要望していないと『Sky Sports』が伝えている。今季は既存戦力とともに戦い、成長することを望んでいるようだ。
既存戦力で飛躍が期待されているのは、メイソン・マウントだろう。アモリム政権2試合ではともに起用されており、ELのFKボデ/グリムト戦ではプレミアリーグ第2節ブライトン戦以来の先発となった。アモリムは2枚のトップ下を採用する[3-4-3]を基本布陣としており、これまで不遇だったマウントにとって自身に適した監督がやってきたといえる。
近年は負傷での離脱が多く評価を下げてしまっただけに、このアモリム体制での復活を期待したい。

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