何でもそつなくこなすアカンジ photo/Getty Images
中盤もそつなくこなしてしまうのか
24-25シーズンはロドリに続き、マテオ・コヴァチッチも負傷で離脱するなど台所事情が苦しいマンチェスター・シティ。次節対戦するノッティンガム・フォレストは非常に好調なチームで、13試合を終えた現時点で6位に位置している。
次節ではロドリ、コヴァチッチを欠くアンカーで誰が起用されるのだろうか。現時点ではイルカイ・ギュンドアンとベルナルド・シウバの2人が中盤の底で起用されているが、ロドリと比較するとやはり物足りない。
『The Athletic』によると、ペップ・グアルディオラ監督はマヌエル・アカンジをロドリの代役として考えていたが、最終ラインに負傷者が続出したことで、アカンジのポジションを上げることができなかったという。
2022年にアーリング・ハーランドとともにドルトムントから加入したアカンジの本職はCBだが、右SBやCBの位置からポジションを上げてMFとしてプレイする偽CBの役割を与えられた際はそつなくこなしていた。
最終ラインではジョン・ストーンズ以外の選手が復帰しており、今後アカンジのアンカー起用が見られる可能性が高い。冬に新たな守備的MFを獲得するまでの繋ぎと予想できるが、なんでもこなしてしまう万能なアカンジはアンカーに適応することができるのだろうか。

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