マンU指揮官に就任したアモリム photo/Getty Images
アモリムの戦術には可能性を感じさせる
4日にプレミアリーグ第14節でアーセナルと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、敵地で0-2と敗れた。
マンUは新指揮官ルベン・アモリムを招聘したばかりで、やはりまだアーセナルとは完成度の違いがある。
マンUに必要なのは『時間』だ。前節ではエヴァートンに4-0で完勝するなど、アモリムが採用する3バックシステムには可能性を感じさせる。英『Manchester Evening News』によると、マンUでアシスタントコーチを務めたスティーブ・ラウンド氏はアモリムの手腕を称賛しつつ、忍耐が必要になると説いている。
「モイーズが監督に就任する際にも、アレックス・ファーガソンは時間をかけて再建しなければと語っていたのを覚えている。当時は主力選手たちがベテランとなっていて、今後数回の移籍市場で若返っていく必要があったからだ。しかし(モイーズ体制では)十分に勝てず、時間も取れなかった。それが問題だった」
「アモリムはシステムを進化させていくだろうが、時間がかかると思う。チームを前進させてくれるとは思うが、時間は必要だよ」
ファーガソン氏退任以降は戦力補強を含め迷走してきたところがあるが、アモリムの下で正しい軌道に戻れるだろうか。プレミアリーグ制覇まではかなりの時間が必要となるはずで、忍耐強く待つしかないだろう。

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