ウルブズで奮闘するクーニャ photo/Getty Images
どこがブラジルのストライカーを射止めるのか
下位同士の対戦となったプレミアリーグ第14節エヴァートン対ウルブズの一戦は、4-0でホームチームが快勝を飾った。敗れたウルブズはこれで連敗に。
ブラジル出身でアトレティコ・マドリードからやってきたマテウス・クーニャは苦しいチーム状況の中で点を取り続けており、14試合で7ゴール、得点ランキングでは8位タイにつけている。
『caughtooffside』によると、下位クラブでも一人気を吐くクーニャに関心を寄せるクラブは多く、第14節でマンチェスター・ユナイテッドを下し、リーグ3連勝中のアーセナルが獲得を目指して動き出しているという。さらにセリエAのナポリ、ミランも動向を注視しているようだ。ウルブズはこの状況でクーニャを放出することには消極的で、2029年までの新契約を用意しているとのこと。
アーセナルは今夏の移籍市場でストライカーの獲得を目指していたが、トップターゲットであったベンヤミン・シェシュコがライプツィヒ残留を決断したことで、獲得することはできず、新たなストライカーなしで新シーズンを迎えている。それでも14試合で28ゴールのプレミアトップクラスの得点力を有しているが、クーニャのようなタイプのアタッカーが加われば、攻撃の幅が増えることは間違いない。

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