トッテナムの指揮官ポステコグルー photo/Getty Images
ボーンマスに敗戦
プレミアリーグ第14節でボーンマスと対戦したトッテナム。17分にCKからディーン・ハイセンに先制点を決められると、これが決勝点となり0-1で敗戦した。
ボール保持率は66%を記録したトッテナムにもチャンスはいくつかあったものの、21本のシュートをボーンマスに打たれており、もっと点差がひらいていてもおかしくはない試合となった。
この試合後、アウェイスタジアムに駆けつけたトッテナムサポーターからはブーイングを受け、さらに一部ファンとアンジェ・ポステコグルー監督が口論になった。同監督はファンとの小競り合いについて英『Sky Sports』にて次のように語った。
「私も人間なので言われたことは気に食わなかったが、受け入れるしかない。私は長い間この世界にいるので、物事がうまくいかないときは、そのフラストレーションや失望を理解しなければならないことを知っている」
「今夜、当然ながら彼らは失望している。なぜなら、我々は勝利を自分たちで逃してしまったからだ。私はそのことについてはすべて受け入れる。彼らは私に直接フィードバックをくれた。それは受け入れられたと思う。私が言えるのは、今夜の試合には本当にがっかりしているということ、そして必ず成功させると決心し、それができるまで戦い続けるということだけだ」
公式戦直近6試合の戦績は1勝2分3敗と苦戦しているトッテナム。勝利した1試合はマンチェスター・シティとの試合で素晴らしいパフォーマンスを見せたが、課題である一貫性を保てていない。
当然、クリスティアン・ロメロやミッキー・ファン・デ・フェン、グリエルモ・ヴィカーリオといった主力選手が怪我でいないことも大きく影響しているが、週末には好調チェルシーとの試合を控えており、早急な改善が必要だ。
現在プレミアリーグ10位と浮上のきっかけを掴めないトッテナムは2位チェルシーを相手に勝利を収めることはできるか。

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