「頭の悪いチキンのようなディフェンス」 英紙が酷評のマンUを...の画像はこちら >>

ラッシュフォードと話すアモリム photo/Getty Images

守備面のミスで敗戦

プレミアリーグ第15節にノッティンガム・フォレストと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは2-3で敗戦した。これでマンUは14節のアーセナル戦に続いて連敗となり、リーグ13位となっている。



『THE Sunは「頭の悪いチキンのディフェンス」と3失点の守備面を強く非難。「巨大なセルビアのセンターバック(ニコラ・ミレンコビッチ)がフォレストの先制点を決めたとき、彼らが雑魚に見えた」と酷評し、中でもGKのアンドレ・オナナを「まるでファギー(アレックス・ファーガソン氏)時代のふざけたGKの代名詞であるマッシモ・タイービの時代に戻ったかのようだった」としている。

それでも新指揮官に就任したルベン・アモリムは試合後のインタビューで「彼(オナナ)は何度も我々を救ってくれた」と守護神を擁護し、チームの改善について前向きな言葉を口にした。

「だから、我々は逆転する方法を見つけなければならないし、例えばイプスウィッチ戦で我々を救ってくれたように、キーパーを助けるために2ゴールを決めなければならない」

「長旅になることはわかっているがとにかく勝ちたい。 大きな仕事が必要だ。 多くのことを改善する必要がある」

「スポルティングでの最初の頃は、もっとひどいこともあった。マンチェスター・ユナイテッドの方が注目されているから大きいけど、私にとっては同じ感じだよ。でも、続けていれば、必ず好転する」

11月に監督に就任したばかりのアモリムはどのようにチームを立て直していくのか。名門クラブの未来は監督の手腕にかかっている。

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