バイエルンで活躍するライマー photo/Getty images
契約は2027年6月末まで
マンチェスター・ユナイテッドは新たに中盤の選手の獲得を目指しているようだ。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、バイエルン・ミュンヘンに所属する27歳のオーストリア代表MFコンラッド・ライマーにマンUが興味を示しているという。
2023年7月にRBライプツィヒからバイエルン・ミュンヘンに完全移籍を果たしたライマーは加入後ここまで公式戦通算60試合に出場するなど主力として活躍。複数ポジションをこなせるユーティリティ性を兼ね備える同選手は今季も新指揮官ヴァンサン・コンパニ監督の下でブンデスリーガ11試合に出場するなどクラブの欠かせない選手として重宝されている。
そんなライマーにプレミアリーグ行きの可能性が浮上。同氏によると、マンUは今季のライマーの活躍を高く評価しており、獲得に興味を抱いているとのこと。しかし現時点では具体的な話し合いは行われておらず、ライマー自身もバイエルン残留を望んでいるという。
バイエルンとの契約が2027年6月末まで残っているライマーだが、果たしてプレミアリーグ行きは実現するのだろうか。今後の動向から目が離せない。
The assist
— UEFA EURO 2024 (@UEFAEURO) September 9, 2024
The finish
Konrad Laimer #NationsLeague pic.twitter.com/55nJjOzbIe

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