最後尾からキャプテンシーを発揮するディアス photo/Getty Images
最終ラインの重要人物だ
マンチェスター・シティはペップ・グアルディオラ監督就任以降、CBに大金をかけてきた。現在、万全な状態であれば、ジョン・ストーンズ、ネイサン・アケ、ルベン・ディアス、マヌエル・アカンジ、ヨシュコ・グヴァルディオルの5人がCBでプレイすることができる。
しかし、ストーンズとアケは負傷での離脱が多く、今季は過密日程の影響でアカンジも戦列を離れていることが多い。そこでシティは今後の移籍市場で新たなCBを獲得したい考えがあるようだ。ターゲットはエヴァートンのジャラッド・ブランズウェイトやニューカッスルのマーク・グエイで、どちらも20代前半と若い。
とはいえ、ここに新たなCBが加われば6人となり、流石にそれは多すぎる。そこで既存CBの売却をシティは進めたいと考えており、そこで名前が浮上したのがルベン・ディアスだ。『Team Talk』が報じている。
2021年にベンフィカからやってきたCBで、シティではどのCBよりも安定して出場機会を得ている。キャプテンシーがあり、後方からチームを支えることができる。シュートブロックを得意としており、2-2とドローに終わったクリスタル・パレス戦ではディアスが何度も体を張ってピンチを防いでいた。
同メディアによると、ポルトガル代表DFの獲得に関心を寄せているのはチェルシーで、ディアス本人はシティでの戦いに集中しているものの、他のトップクラブでプレイする選択肢を決して除外していないという。

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