バルセロナのフェラン・トーレス photo/Getty Images
まだ24歳と若いトーレス
2022年にバルセロナに移籍し、今季で4シーズン目を迎えているフェラン・トーレス。加入以降、絶対的な地位を築くことはできていないが、短いプレイタイムでゴール・アシストに絡むことができる選手だ。
直近のCLドルトムント戦でも19分のみの出場となったが、2得点を挙げてチームの勝利に貢献している。
そんなトーレスだが、バルセロナでプレイするのは今季限りになるかもしれない。『FICHAJES.NET』によると、スペイン代表FWはより重要な役割を任されるチームへの移籍を希望しており、来夏でバルセロナを離れることを検討しているようだ。
バルセロナでは主に右WGとCFとしてプレイしているが、右WGではラミン・ヤマル、CFではロベルト・レヴァンドフスキと、ポジションを争うライバルがどちらもワールドクラスのアタッカーで、かなり分が悪い。特にヤマルはまだ17歳と若く、彼がいる以上は右WGで1番手になることは難しいといえる。
バレンシアでのデビューが早かったこともあり、まだ24歳と若いトーレス。得点力が魅力の選手で、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。

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