チェルシーで活躍するサンチョ photo/Getty Images
今季のプレミア最高新戦力候補なんて声も
現在のイングランド代表はタレント集団であり、特に2列目は人材に溢れている。レアル・マドリードMFジュード・ベリンガム、アーセナルFWブカヨ・サカ、チェルシーMFコール・パルマー、FWノニ・マドゥエケ、マンチェスター・シティMFフィル・フォーデン、ジャック・グリーリッシュ、ニューカッスルFWアンソニー・ゴードン、ドルトムントFWジェイミー・バイノー・ギッテンスなど、これからA代表で見たい若手を含めて戦力は大充実だ。
そこに割って入れるだろうか。今季のプレミアリーグでベスト補強の1つとまで絶賛されるのが、マンチェスター・ユナイテッドからチェルシーへと渡ったFWジェイドン・サンチョである。
サンチョはドルトムントで大ブレイクし、2018年に代表デビュー。絶対的な主力というわけではなかったが、EURO2020にも参戦した。
しかし、マンU移籍後は大失速。最後に代表でプレイしたのは2021年10月のことで、それ以降は蚊帳の外といった状態だ。その流れが今季変わりそうで、このままパフォーマンスレベルを上げればトーマス・トゥヘル新代表監督の目に留まるかもしれない。
英『Daily Mail』にて、解説のダニー・マーフィー氏も代表復帰の可能性が出てきたと期待をかける。
「今季のサンチョは見ていて楽しいね。ワールドカップ予選は3月に始まるが、今の調子を維持するならばトゥヘルが召集してもおかしくない。コンディションが整い、なおかつ自信に満ちたサンチョはどのクラブにとっても貴重な人材となる。彼はピッチをなめらかに動く素晴らしいバランス感覚があり、彼の多才さは貴重だ。
今のイングランド代表で2列目のスタメンに入るのは至難の業と言えるが、2026ワールドカップまでアピールの時間は十分にある。サンチョが再び代表の常連になっても不思議はないだろう。

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