去就に揺れるラッシュフォード Photo/Getty Images
今のマン・ユナイテッドを象徴している
マンチェスター・ユナイテッドに所属するマーカス・ラッシュフォードはこれまで共闘してきた監督たちと問題を抱えていたようだ。マン・ユナイテッドのジャーナリストのアンディ・ミットン氏が伝えている。
現在、4試合連続でベンチ外となっているラッシュフォード。ルベン・アモリム監督はプレイ面でのセレクションだと10番がベンチ外の理由を説明しているが、ミットン氏によればメンバーから外される理由は規律問題の側面が大きいようだ。以下のように同氏は話している。
「前任の監督たちはラッシュフォードと問題を抱えていた。私は彼らとこの件について話し、何年も前に発生した問題について打ち明けられた。それについて前から内密に話していた」
「アモリム監督はここで大きな発言権を持っていると思う。彼は自分のやり方でマネジメントしていると考えている。アモリムは“笑顔の暗殺者”だ。規律を重んじている」
問題の詳細が明かされていないが、この話が事実ならラッシュフォードは規律に対するアプローチを変えない限り、メンバー復帰は難しいのかもしれない。アモリムは今までの監督とは違うマネジメント力を発揮できるのだろうか。苦境を迎えるマン・ユナイテッドが再びリーグの顔に戻る日が来ることを期待したい。

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