アーセナルのジンチェンコ photo/Getty Images
ディフェンスラインへの投資を続けるアーセナル
24-25シーズンのプレミアリーグでは20試合を終えて勝ち点40を稼ぎ、首位リヴァプールに次ぐ2位につけているアーセナル。昨季同様に今季も守備が堅く、失点数18はリーグで最も少ない数字となっている。
マンチェスター・シティからミケル・アルテタ監督とともにやってきたウクライナ代表のオレクサンドル・ジンチェンコは今季出番を減らしており、前述した守備に貢献できていない。負傷離脱が響き、プレミアでは未だ237分しかプレイできていないのが現状だ。
『The Sun』によると、アーセナルは今冬にジンチェンコに対するオファーがあれば、受け入れる考えがあるという。左SBはリッカルド・カラフィオーリ、ユリエン・ティンバー、そして若いマイルズ・ルイス・スケリーの3人でローテーションすることができており、今後も出番が増えそうにない。
アーセナルはジンチェンコを放出した場合、代役としてミランのテオ・エルナンデスに照準を合わせているといわれている。前への強力な推進力を持つ攻撃的なSBで、ミランとの契約延長に進展がないこともあってアーセナルは獲得を目指しているようだ。

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