退団噂されるクワラツヘリアの後釜に ナポリも今冬の注目銘柄ラ...の画像はこちら >>

多くのクラブのターゲットにあがるラッシュフォード photo/Getty Images

PSG、リヴァプールが興味を示すエースの後任に

ナポリはマンチェスター・ユナイテッドでプレイするマーカス・ラッシュフォードの獲得に興味を持っているようだ。『Mirror』が報じている。



ナポリは現在、エースであるクヴィチャ・クワラツヘリアの移籍が噂されている。パリ・サンジェルマン(PSG)やリヴァプールといったクラブとの関係が報じられているなか、ナポリの指揮官アントニオ・コンテ監督はクワラツヘリアの去就について、「私はクワラツヘリアに残留するよう説得しようとしたが、彼は去って新たな章に挑戦することを決めた。クラブと彼の代理人がこれから解決策を見つけるだろう。クワラがここに残りたいと思わないのであれば、私は彼をここに留めておくことはできない」とコメントしている。

近い将来に退団する可能性が高まっているクワラツヘリアの後釜としてナポリはラッシュフォードへの興味を高めており、獲得を狙っているようだ。

しかし、ラッシュフォード獲得に興味を持つクラブは多い。これまでモナコ、ACミラン、ドルトムント、ウェストハム、コモといったクラブが獲得レースに参加していると報じられてきた。

今冬はレンタル移籍でのユナイテッド退団が噂されるラッシュフォードだが、同メディアはラッシュフォードの給与の高さを指摘。週給30万ポンドほど稼いでいる同選手の獲得はレンタルという形であっても容易ではなく、給与の一部をユナイテッドに負担してもらう必要があるかもしれない。しかしクワラツヘリアの移籍が早い段階で決まれば、そこで得た資金をラッシュフォードに費やすことができ、ナポリが他のクラブよりいい金銭的条件を提示できる可能性があると、同メディアは報じている。

ラッシュフォードとクワラツヘリア、共に世界屈指のアタッカーとして去就に注目集まるが、1月に動きはあるのか。

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