マンU指揮官アモリム監督、今冬スポルティングから教え子の23...の画像はこちら >>

スポルティングで活躍するイナシオ photo/Getty images

スポルティングで活躍中の23歳のポルトガル代表

マンチェスター・ユナイテッドは今冬選手の補強に尽力するようだ。

『TEAMtalk』によると、マンUを指揮するルベン・アモリム監督は今冬の移籍市場でスポルティングから教え子である23歳のポルトガル代表DFゴンサロ・イナシオの獲得を希望しているという。

スポルティングの下部組織出身のイナシオは2020年7月に同クラブのトップチームに昇格すると、ここまでは公式戦通算191試合に出場。23歳ながらクラブの絶対的な主軸として活躍するイナシオは今季もリーグ戦9試合に先発出場し、1ゴール2アシストとクラブの守備の要として結果を残している。

そんなイナシオに今冬マンU行きの可能性が浮上。同メディアによると、マンUはすでにイナシオの代理人と接触し、今冬の移籍ついて話し合いを行ったとのこと。マンUはイナシオを買取オプション付きのレンタル移籍で獲得したいと考えており、買取価格は3360万ポンド程になると予想されているようだ。

イナシオは仮に今冬でのマンU行きが実現すると、アモリム監督と再開を果たすことになるが果たしてポルトガルの注目株は今冬マンU加入を決断するのだろうか。今後の動向から目が離せない。

編集部おすすめ