リヴァプールでプレイするジョタ photo/Getty Images
前節N・フォレスト戦ではヘディングから得点
14日に行われたプレミアリーグ第21節のノッティンガム・フォレスト戦では途中出場からいきなりヘディングでネットを揺らし、貴重な同点ゴールを決めたリヴァプールFWディオゴ・ジョタ。
決してサイズを武器にしている選手ではないが、ジョタはヘディングも上手いのが特長的だ。
さらに左足でも14ゴール、右足では22ゴールを決めている。データサイト『Squawka』によれば、同期間のプレミアリーグで右足、左足、ヘディングでそれぞれ10ゴール以上決めている選手はジョタの他にマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランド、アストン・ヴィラFWオリー・ワトキンスのみだという。
リヴァプール移籍後のジョタは筋肉系の怪我に悩まされているところがあり、今季も1ヶ月半ほど離脱期間があった。実力が高いだけに不運で、怪我がなければプレミアでも継続的に20ゴールを狙える選手だ。
後半戦はプレミア優勝争いに加え、チャンピオンズリーグなど複数タイトルを狙ううえで重要なゲームが続く。ジョタのフル稼働は絶対条件となるはずで、モハメド・サラーとともに後半戦のゴール量産に期待がかかる。

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