ウェストハムは今冬リールからFWデイビッド、MFアンヘル・ゴ...の画像はこちら >>

リールで活躍するデイビッド photo/Getty images

両選手共に今季で契約満了

ウェストハム・ユナイテッドは今冬大型補強を施行する可能性がある。

『TBR Football』によると、フレン・ロペテギ監督に代わって新たにウェストハムを指揮することになったグレアム・ポッター監督は今冬、リールからカナダ代表FWジョナサン・デイビッド、イングランド代表MFアンヘル・ゴメスの両獲りを望んでいるという。

現在25歳のデイビッドは2020年8月にKAAヘントからリールに完全移籍を果たすと、リール加入後はここまで公式戦通算213試合で101ゴールを記録するなど絶対的なエースとして活躍。今季もリーグ戦ここまで15試合に先発出場し、11ゴール2アシストを記録するなどクラブの顔として活躍している。

一方のゴメスはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で2017年5月に16歳でプレミアリーグデビューを飾るなど期待の若手として注目されていた逸材。しかしその後は伸び悩み2020年8月にはリール移籍を決断。リール加入後は即座にレンタルでポルトガルのボアヴィスタに移籍すると、公式戦32試合で6得点6アシストを記録。2021年6月にリールに復帰すると、昨季は公式戦45試合に出場し、2得点10アシストを記録するなど中盤の主力として活躍した。

そんなデイビッドとゴメスに興味を示すのがウェストハム。同メディアによると、ポッター監督はクラブの選手獲得の方針に対して強い発言権を持っており、自身がデイビットとゴメスの両獲りを望んでいることをクラブの上層部に伝えたとのこと。今冬、あるいは来夏の移籍市場での獲得を目指しているようだ。

デイビッドとゴメスは共に今季でリールと契約満了を迎えるため、来夏の移籍市場ではフリーでの獲得が可能。激しい争奪戦が予想されるが、果たしてウェストハムはポッター監督の要望通り獲得できるのだろうか。

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