ユナイテッドは今冬に左WBを補強か 本命はパトリック・ドルグ...の画像はこちら >>

レッチェでプレイするドルグ photo/Getty Images

本来は右サイドでプレイするダロトが左をカバーしている

プレミアリーグ第22節でブライトンに敗れ、前節サウサンプトン戦に続いての白星とはならなかったマンチェスター・ユナイテッド。リーグ戦では政権交代後も低空飛行が続いており、未だボトムハーフを脱することはできていない。



そんなユナイテッドは左WBの補強を目指しており、セリエAのレッチェでプレイするパトリック・ドルグ獲得を目指しているようだ。合意には至っていないが、現在交渉が進められているという。

また、他の候補としてウルブズのライアン・アイト・ヌーリ、クリスタル・パレスのタイリック・ミッチェルの名前が挙がっている。パリ・サンジェルマンのヌーノ・メンデスも候補の1人のようだが、獲得できる可能性は低いとされている。

現状ユナイテッドの左WBは本職ではないディオゴ・ダロトが担当している。本来このポジションでプレイするルーク・ショーとタイレル・マラシアは負傷が多く、序列を下げており、後者は今冬での放出が濃厚といわれている。

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