ポーランド代表GKとして活躍したシュチェスニー photo/Getty Images
2025年に入り、シュチェスニーの起用が増加
日本時間1月30日に行われるCLリーグフェーズ第8節のバルセロナ対アタランタ。この試合でバルセロナのゴールマウスを守るのが、ヴォイチェフ・シュチェスニーであるようだ。
バルセロナは、これまでマルクアンドレ・テア・シュテーゲンが第一GKとして活躍していたが、今シーズン序盤に右膝の膝蓋腱断裂という大ケガを負いチームを離脱。するとイニャキ・ペーニャがその穴をカヴァーし、ここまでほとんどの試合でゴールマウスを守ってきた。
一方、シュチェスニーは、2024年8月中旬にユヴェントスを退団後、現役引退を発表したものの、バルセロナのGKの戦力の窮状を知り、引退を撤回。バルセロナに入団後は長らく控えに回っていたが、2025年に入ってから突如として、起用頻度が高くなっていた。
試合前の会見でハンジ・フリック監督は、この試合のGKの選出に「これまでで最も難しい決断でした」と語った。続けてその理由を「この特別なポジションで決断を下すのが私の仕事です。シュチェスニーは経験と個性を持っており、イニャキと共に優れたゴールキーパーです。イニャキも良い仕事をしていましたが、私はシュチェスニーを選びました」と述べた。
シュチェスニーは昨季までユヴェントスに所属していた。彼にとってアタランタはよく知る相手でもある。そしてフリック監督は、長きに渡り、トップレベルで活躍し続けてきた彼の経験がこの試合に生きると感じたのだろう。
またフリック監督は、この会見で現在の順位である2位を維持して、ノックアウトフェーズ進出を目指していると語っており、そのためには引き分け以上が必要となる。

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