マンチェスター・ユナイテッドのコビー・メイヌー photo/Getty Images
来夏再び移籍の可能性が浮上するという
冬の移籍市場では即戦力の補強が期待されるもの、レッチェのパトリック・ドルグ獲得のみに終わったマンチェスター・ユナイテッド。新監督であるルベン・アモリム監督の古巣であるスポルティングCPからの引き抜きも噂されたが、結局実現することはなかった。
そんなユナイテッドだが、今冬の移籍市場では獲得よりも放出の噂が多かった印象が強い。
近年、大型補強が続いたことでついに財政に問題が発生したのだ。PSR(プレミアリーグの収益性と持続可能性に関する規則)に違反する可能性があることを『The Athletic』で認めており、そこで主力放出の可能性が報じられた。
それがユース上がりのアレハンドロ・ガルナチョとコビー・メイヌーだ。ガルナチョに関してはクヴィチャ・クワラツヘリアの後釜としてナポリ行きが噂されたが、実現することはなく残留している。
『TheGuardian』によると、来夏の移籍市場でも前述した2人は売りに出される可能性があるようだ。ガルナチョには7000万ポンド(約135億円)、メイヌーには8000万ポンド(約154億円)の値札がつけられており、彼らを売却できればある程度、財政は上向くことになるだろう。
今冬の移籍市場ではアカデミー出身の10番を売りに出したユナイテッドだが、チームの未来として期待されているガルナチョとメイヌーも放出してしまうのだろうか。

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