イプスウィッチ戦でプレイしたラッシュフォード photo/Getty Images
イプスウィッチ戦では後半からの出番となった
今冬の移籍市場では生まれ育ったマンチェスター・ユナイテッドを離れたマーカス・ラッシュフォード。現在はウナイ・エメリ監督率いるアストン・ヴィラでプレイしており、プレミアリーグ第25節イプスウィッチ戦では後半から起用された。
ラッシュフォードは現在ユナイテッドからの期限付き移籍でヴィラに加入しており、契約には4000万ポンド、日本円にして約76億円の買取オプションが付いているという。
しかし、ラッシュフォードは今後長くヴィラに在籍するつもりはなく、チャンスがあるのであれば、2025年の夏の移籍市場でバルセロナ行きを目指しているようだ。『The Sun』が報じている。
「マーカスはヴィラ・パークで調子を取り戻し、ゴールを量産できれば、バルセロナが再び自分への関心を取り戻すだろうと確信している」
匿名の情報提供者によると、ラッシュフォードはバルセロナ行きを夢見ており、バルセロナのスポーツディレクターであるデコ氏も「ラッシュフォード獲得の話があったのは事実」と認めている。
ラッシュフォードはユナイテッドに戻るつもりはなく、シーズン後半戦の活躍次第で今後プレイするクラブが決まることになるのだろうか。

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