サウサンプトンでプレイするラムズデール photo/Getty Images
サウサンプトンは降格の可能性が高い
現在イングランドの実質2部であるチャンピオンシップで首位を走るのは田中碧が所属するリーズだ。
プレミアリーグ復帰が近づいている中、マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムでスカウトを務めた過去があるミック・ブラウン氏は英『Football Insider』にて、リーズは新守護神獲得を計画していると主張している。
リーズには今シーズン、リーグ戦で35試合に出場するGKイラン・メリエ(25)がいるが、同選手はマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルがセカンドGKとしての獲得に興味を持っていると報じられていた。
一方でリーズもメリエの不安定なパフォーマンスを懸念しているようで、今夏の移籍市場で新守護神やメリエとのポジション争いを繰り広げる選手を獲得する必要があると考えており、アーロン・ラムズデールがトップターゲットになる可能性があるようだ。
ラムズデールは今シーズンよりサウサンプトンでプレイしており、ここまで公式戦21試合に出場。サウサンプトンは現在リーグ戦最下位に沈んでいるが、その中でラムズデールは奮闘している。
残留圏内となる17位との勝ち点差は13ポイントとサウサンプトンの残留は厳しい道のりとなっており、降格となればラムズデールの移籍は避けられないかもしれない。