フェイエノールトのダヴィド・ハンツコ photo/Getty Images
27歳の実力者だ
CLプレイオフではミランを下し、16強入りを果たしたエールディビジのフェイエノールト。ベスト16では同じくセリエAのインテルと対戦し、12日に第2レグを控えている。
そんなフェイエノールトで存在感を示すDFにステップアップの可能性があるようだ。
『Team Talk』によると、プレミアリーグのチェルシーとトッテナムがフェイエノールトのDFダヴィド・ハンツコ獲得に関心を寄せているようだ。
ハンツコはスロバキア代表のCBで、2022年からフェイエノールトでプレイしている。左SBもこなせるレフティで、今季は公式戦37試合に出場して4ゴール4アシストを記録するなど、得点力も兼ね備えている。
獲得に興味を持っている両チームはCBに問題を抱えている共通点がある。どちらも人材は揃っているが怪我で不在の期間が長く、安定感を欠いているのが現状だ。
プレミアリーグ外でいえば、セリエAのユヴェントスとリーガエスパニョーラのアトレティコ・マドリードも同選手の獲得に動いている。フェイエノールトはハンツコの放出に5000万ユーロ、日本円にして80億円を要求している。