トッテナムでプレイするビスマ photo/Getty Images
プレミアでは2試合連続で前半のみの出場
トッテナムでプレイするマリ代表MFイヴ・ビスマ(28)へのプレッシャーは次第に高まりつつあるようだ。英『Evening Standard』が報じている。
2022年夏にブライトンからトッテナムにやってきた同選手は、これまで同クラブで公式戦91試合に出場し、2ゴールをマークしている。今シーズンはここまで公式戦35試合に出場しているものの、プレイ時間は1983分とチームの絶対的存在になるまでには至っていない。
リーグ戦では2試合連続で前半出場のみとなっており、同メディアは「アンジェ・ポステコグルーのように寛容な監督であっても、イヴ・ビスマがトッテナムで活躍できるチャンスは確実になくなってきている」と報じ、ビスマの一貫性のないパフォーマンスにクラブや指揮官は満足していないという。
プレミアリーグ第29節のフラム戦(0-2)のあと、ポステコグルー監督はビスマについて「ビスマは時々試合の流れを見逃してしまうことがあると感じている。彼はボールを掴む際にもう少し優位に立つ必要がある。時々、試合から消えてしまうことがあるし、今日はそのポジションでもっと活躍する必要があった」とハーフタイムで同選手を下げた理由を明かした。
この2試合ビスマは成長著しい19歳のルーカス・ベリヴァルと交代しており、ポジションを奪われつつある。指揮官ポステコグルーの去就も影響するかもしれないが、続投となれば監督がパフォーマンスに満足していないビスマは今夏の売却候補になる可能性がある。

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