トリノでプレイするカサデイ photo/Getty Images
チェルシーでは出番を確保できず
2026ワールドカップの欧州予選へ向けて新戦力をチームに組み込んでいきたいイタリア代表は、今月のネーションズリーグ準々決勝・ドイツ戦へ向けた代表メンバーにトリノMFチェーザレ・カサデイ(22)を招集した。
カサデイは世代別イタリア代表でも中心選手だった実力者であり、2023年にはU-20代表の絶対戦力としてU-20ワールドカップ準優勝に貢献している。
ただ、在籍していたチェルシーでは出場機会を確保できなかった。チェルシー加入後はレディング、レスター・シティとレンタル移籍を続け、今冬にトリノへ完全移籍することに。
それから41日後にA代表から声がかかったことになり、伊『TuttoSport』はトリノへの移籍が正解だったと取り上げている。トリノではすでに出番を得ており、今月2日のモンツァ戦で移籍後初ゴール、続くパルマ戦でも1アシストを記録。まだ6試合のプレイではあるものの、同メディアは招集に値するパフォーマンスと評価している。
186cmとサイズもあるところが魅力だが、2026ワールドカップまでにフィットできるのか。今月のドイツ戦で代表監督ルチアーノ・スパレッティがどう起用していくか注目される。

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