B・フェルナンデス依存が軽減される? ユナイテッドがユルディ...の画像はこちら >>

ライプツィヒのシャビ・シモンズ photo/Getty Images

ブルーノ以外にも攻撃で中心になれる選手が欲しい

シーズン途中で好調のスポルティングCPからルベン・アモリム監督を引き抜くも、状況は一向に改善されないマンチェスター・ユナイテッド。プレミアリーグでは13位と下位に転落しており、ボトムハーフでのフィニッシュもあり得る緊急事態となっている。



そんなユナイテッドだが、早くも2025年の夏の移籍市場に向けて動き出しており、具体的なターゲットの名前が報じられている。『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ユナイテッドはユヴェントスのケナン・ユルディズ、ライプツィヒのシャビ・シモンズ獲得に関心を寄せており、攻撃陣のテコ入れを計画しているようだ。

ユナイテッドはアタッキングサードの攻略とビルドアップの前進でブルーノ・フェルナンデスに大きく依存している。彼が後方に下がってビルドアップを助けて攻撃を前進させ、アタッキングサードでは彼の創造性を武器に得点を挙げている。

しかし、前述した2つの役割を同時にこなすことは不可能であり、ブルーノが下がれば前線が、ブルーノが上れば後方が機能不全に陥ってしまう。必要なのは2人目のブルーノであり、そこでユルディズとシモンズの名前が挙がった。

ユナイテッドは冬の移籍市場でユルディズとシモンズに関心を寄せていたが、実現することはなかった。それでも同選手への興味は続いており、夏の移籍市場でも同様のアプローチが行われると、プレッテンベルク氏は伝えている。

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