137億円の超割引価格で獲得可能? チェルシーがミランFWレ...の画像はこちら >>

ミランのラファエル・レオン photo/Getty Images

契約解除金が減額される模様

ミランでプレイするWGのラファエル・レオン。スピードと得点力が強みプレイヤーで、今季のミランでは公式戦40試合に出場して10ゴール9アシストを記録している。

しかし、チームはセリエAで9位に沈むなど不調から抜け出せず、レオンは移籍を希望しているようだ。

だが、レオンには1億7500万ユーロ(約278億円)と高額な契約解除金が設定されており、資金力のあるクラブでもうかつに手を出せない選手になっている。

『Calciomercato.com』によると、前述した1億7500万ユーロの契約解除金は現実的ではなく、1億ユーロ(約161億円)、さらに減額された8500万ユーロ(約137億円)で獲得が可能になるかもしれないと報じている。

そこで獲得に関心を示しているのがプレミアリーグのチェルシーだ。以前1億ユーロのオファーをミランに送ったが、拒否された過去がある。

レオンの代理人はジュルジュ・メンデス氏で、彼はレオンと同じポルトガル代表のジョアン・フェリックスのミラン移籍を手助けしている。今回はその逆パターンとなるミランからチェルシーへの移籍も厚くサポートすると考えられており、レオンの今後はどうなるのだろうか、注目したい。

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