アーセナルにレンタル移籍中のスターリング photo/Getty images
チェルシーは売却希望
プレミアリーグのビッグクラブを渡り歩いてきたドリブラーは今夏セリエAに初挑戦する可能性がある。
『Fichajes』によると、ユヴェントスは今夏の移籍市場で現在チェルシーからアーセナルにレンタル移籍中の30歳MFラヒーム・スターリングの獲得を検討しているという。
リヴァプールの下部組織出身であるスターリングはこれまでリヴァプールやマンチェスター・シティ、チェルシーといったプレミアリーグのビッグクラブでプレイするなど長年トップレベルで活躍。しかし近年はパフォーマンスの低下が目立っており、昨夏にチェルシーからのレンタル移籍で加入したアーセナルでもここまではプレミアリーグでの先発出場が4試合、ゴールも0と厳しい状況が続いている。
そんなスターリングにセリエA行きの可能性が浮上。同メディアによると、ユヴェントスは今夏の移籍市場で国際舞台での経験が豊富な選手の獲得を望んでおり、スターリングに注視しているとのこと。現時点でアーセナルが買い取る可能性は低く、保有元であるチェルシーも今夏の移籍市場でスターリングを完全に売却したいと考えているため、ユヴェントス移籍の可能性は勢いを増しているという。
ユヴェントス行きが決定するとキャリア初の国外移籍になるが果たしてスターリングは移籍を決断するのだろうか。
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— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) March 12, 2025
アーセナルがベスト8へ
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スターリングが2アシストの活躍
PSVも意地を見せるも1st legのリードを活かしたアーセナルが2戦合計9-3で勝利#UEFAチャンピオンズリーグ 2024-25 ベスト16 2nd leg
アーセナルvsPSV
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