今や世界の《センターフォワードBEST10》に入るほどの実力...の画像はこちら >>

インテルでプレイするテュラム photo/Getty Images

ウイングからセンターフォワードのスペシャリストへ

インテルでラウタロ・マルティネスの頼れる相棒となり、センターフォワードとして評価を伸ばすフランス代表FWマルクス・テュラム。昨季はセリエAで13ゴールを奪ったが、今季はすでにそれと同じ13ゴールに達している。



ボルシアMGでプレイしていた頃はワイドなエリアでプレイする機会が多かったが、インテルではセンターフォワードが主戦場だ。そこでの成長は目覚ましいものがあり、ラウタロとの関係も抜群だ。

伊『Calciomercato』によると、テュラムもかなり自信を深めているようだ。自身を現世界TOP10に入るセンターフォワードと考えているのだ。

「世界最高のストライカー10人をランク付けするのは難しい。ただ、自分がその10人に入っていると思うかと問われれば、個人的にはその1人だと確信している。センターフォワードとして3年目を迎えたし、多くの部分を磨いてきた。まだ9番の位置で成長するチャンスもあるしね」

「アネルカ、トレセゲ、アンリからもアドバイスをもらえた。このような人たちからアドバイスをもらうことで、成長スピードを早めることができる。アンリからは、『得意なプレイがあるなら、その状況に自分を置くために全力を尽くしなさい』と言われたよ。無作為に動くのではなくね」

テュラムはフランス代表でも頼れるセンターフォワードの1枚だ。テュラムでもスタメンに入れるか分からないところがフランス代表の恐ろしいところだが、2026ワールドカップへテュラムも重要戦力となっていくはずだ。

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