シーズン後半戦はアストン・ヴィラでプレイしているラッシュフォード photo/Getty Images
こじれた関係を修復するのは難しい
自分を育ててくれたクラブであるマンチェスター・ユナイテッドを去り、2月から同じプレミアリーグのアストン・ヴィラでプレイしているマーカス・ラッシュフォード。ウナイ・エメリ監督のもとでは継続して出場機会を得ており、リーグ戦では7試合で1ゴール3アシストを記録している。
ラッシュフォードはレンタルでユナイテッドからヴィラに移籍しており、契約は今季終了後までとなっている。契約には買取オプションが含まれているようで、去就が注目されている。
『Daily Star』によると、もしヴィラがラッシュフォードを買い取らず、ユナイテッドに復帰することになれば、クラブ上層部は同選手との関係改善を望んでいるという。ラッシュフォードとユナイテッドの契約は2028年まで残っている。
そこで障壁となるのが、指揮官であるルベン・アモリム監督だろう。同監督はラッシュフォードのトレーニングでの態度を非難しており、記者会見でラッシュフォードについて質問された際は、話すことを拒否している。
長く過ごしたユナイテッドを離れ、新天地であるヴィラで出場機会を得ているラッシュフォードだが、古巣に戻るという未来はあるのだろうか。

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