U-21日本代表時の鈴木 Photo/Getty Images
さらなる飛躍へ
デンマーク・スーペルリーガのブレンビーIFに所属する鈴木唯人が、今季リーグ戦10点目となるゴールを決めた。PKを冷静に沈め、自身のキャリアハイを更新している。
この日の一撃で、鈴木は昨季の9得点を上回る二桁得点に到達。チーム3点目となるゴールを決め、試合もブレンビーが4-3で競り勝っている。ブレンビーでのプレイ2年目にして、確実にステップアップを遂げている。
鈴木は2023年に清水エスパルスからヨーロッパへと活躍の場を移した。ブレンビーでは初年度から印象的なパフォーマンスを見せたが、今季はよりフィニッシュ精度が向上。これまでのスーペルリーガでの活躍に加え、勝負強さと冷静さをPKでも発揮している。
クラブは現在、リーグ上位争いの渦中にあり、鈴木の得点力はチームにとって大きな武器となっている。本人にとっても、この勢いを持続できればさらなるビッグクラブ移籍や日本代表も視野に入ってくるだろう。今後の活躍に注目したい。

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