世代別韓国代表でプレイしてきたドヨン photo/Getty Images
まずはレンタル移籍で結果を出すところからか
ブライトンでFW三笘薫に続く成功例となれるのか。今夏、韓国の大田ハナシチズンより18歳の韓国人FWユン・ドヨンがブライトンに合流予定となっている。
18歳ながらU-20韓国代表でもプレイしている選手で、ウイングからトップ下など主に2列目をこなす。三笘とは異なるレフティープレイヤーではあるものの、韓国『中央日報』はブライトンがNEXT三笘としてドヨンを獲得したと伝えており、ブライトンでの成功に期待を寄せている。
ドヨンも三笘の成長曲線を意識しているようで、ブライトン側から三笘の成長チャートを見せてもらったと加入の経緯を振り返っている。
「移籍を決めるうえで、ブライトン側はなぜ僕を選んだのか、なぜ僕を必要とするのか、どのように成長をサポートしてくれるかなど、詳細部分まで説明してくれました。ブライトンに行けば大きく成長できると感じています。ブライトンは三笘選手の成長チャートも見せてくれました。1年のレンタル移籍を経て、日本代表でレギュラーに定着するまでの過程をです。自分もアジア人として同じ道を歩みたいと考えています」
三笘はベルギーのロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズでのプレイを経て、ブライトンの主力となった。ドヨンもまずはレンタル移籍に出る可能性が高く、欧州の他クラブで結果を出すことが最初の条件となる。
韓国で似た事例となるのは、今年江原FCからトッテナムに移籍し、そこからイングランド2部のQPRにレンタル移籍している19歳のFWヤン・ミンヒョクだ。
ただ、ミンヒョクはイングランド2部で14戦2ゴール1アシストと目立った結果は残せていない。レンタル先で結果を出すのは簡単ではない。
「Kリーグで活躍していたミンヒョクですら苦戦しているのを見ていますから。本当に簡単ではないと思っています。みんな僕をミンヒョクのライバルと見ていますけど、僕は自分のことに集中しています。個人的に彼のことは応援していますけどね」
近年のブライトンはスカウティングで成果を出しているが、ドヨンもヒット選手となるのか。同メディアとしては三笘に続く存在になってほしいようだ。

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