入賞を果たした角田 Photo/Getty Images
悔しさ残る1ポイント
F1第7戦エミリア・ロマーニャGP、レッドブルの角田裕毅が予選Q1でマシンを大破させるクラッシュを喫したものの、ピットレーンスタートから10位入賞を果たした。貴重な1ポイントを獲得している。
角田は予選開始直後、コントロールを失いスピン。壁に激突し、マシンは空中で横転するという大事故となった。この影響で角田は決勝をピットレーンからスタートした。
苦しい展開の中、セーフティカーのタイミングも味方し、角田は徐々にポジションを回復。終盤にはフェルナンド・アロンソからプレッシャーを受けたが、これを見事に抑え切り10位でフィニッシュ。レース後、「少なくとも、チームに貢献できたのは良かった。何もないよりは幾分マシ」と語った。
しかし、本人の胸中は決して晴れていないようで、予選での自らのミスを悔やむ姿勢は変わらなかった。「チームは良い進歩を遂げたと思う。でも僕自身は昨日大きなミスを犯してしまい、とても悔しい」と口にした。
また、RB21への理解が不十分だったことをあらためて認識させられたとも述べ、「クラッシュの瞬間は今でも鮮明に覚えている。予想外の動きで、初めての体験だった」と振り返った。
「時には一歩下がって自信をつけ直すことも必要だ。焦りやプレッシャーの中で無理をしてしまうこともあるが、今は自分自身を見つめ直す時期だ」と自分を分析している。
クラッシュから24時間足らずでの10位入賞。角田は間違いなく前進しただろう。

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