新たにブラジル代表の監督に就任したアンチェロッティ監督 photo/Getty Images
10月、11月にアジア、欧州を回る計画
新たにイタリア人監督のカルロ・アンチェロッティ氏が就任したブラジル代表。そのブラジル代表と日本代表が、今年の秋に親善試合を行う可能性があるようだ。
ブラジル版『ESPN』によれば、同代表は10月の6~14日、11月10~18日のインターナショナルウィークにアジアとヨーロッパ遠征を行うとのこと。対戦する国に日本を挙げ、「より現実的で交渉が進んでおり、日本サッカー協会(JFA)からの招待を受けて対戦するであろう」と記している。実現すれば、2022年6月に国立競技場で行われた試合以来の対戦となり、1年後に迫る本大会に向けた強化マッチとして非常に有意義な試合になるだろう。
現在行われている南米予選は9月に全日程が終了し、ブラジル代表はここまで6勝3分5敗勝ち点21で4位につけている。複数の監督に率いられながら不安定な戦いが続いていたブラジル代表だが、ここ数年にわたってラブコールを送っていたアンチェロッティ氏が遂に就任し、新指揮官の下で再始動を図る。
また10月にはそのブラジル代表のライバルで、世界王者のアルゼンチン代表もアジアツアーを行う可能性があるという。果たしてこの2カ国とのマッチメイクは実現するのだろうか。
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