アトレティコとの契約を延長したグリーズマン photo/Getty Images
2026W杯終了後に欧州を離れるのも悪くない?
今夏に欧州を離れてアメリカ・MLSへ向かう可能性もあるかと噂されたが、FWアントワーヌ・グリーズマンはアトレティコ・マドリードとの契約を1年間延長する決断を下した。
昨季はリーグ戦で8ゴール7アシストと、二桁得点には届かなかった。
このニュースを受け、仏『Foot365』はフランス代表に戻ってもいいのではないかと提案している。
グリーズマンは昨年に代表引退を表明しているが、アトレティコでトップレベルを維持するのであれば話は変わってくるかもしれない。来年には2026ワールドカップ北中米大会があり、それを最後の舞台に欧州トップリーグを離れるプランも悪くない。
仏『L’Equipe』にてカリーヌ・ガリ記者も「もしムバッペがレ・ブルーで苦戦するようならば、メディアがグリーズマンの代表復帰案を報じる可能性も否定できない」と今後の動きに注目していて、グリーズマンは代表監督ディディエ・デシャン体制を支えてきた絶対の主力だった。
今のフランスはグリーズマンでも割って入れぬほど層が厚い陣容となっているが、それでも攻守両面の貢献度は特別なものがある。来年のワールドカップまでにグリーズマンの心が動くことはあるだろうか。

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