フィオレンティーナで活躍するキーン photo/Getty images
今季大爆発
ACミランは来季巻き返しのため新たなストライカー確保に動くようだ。
『mediaset』によると、ACミランは今夏の移籍市場でフィオレンティーナに所属する25歳のイタリア代表FWモイーズ・キーンの獲得を検討しているという。
ユヴェントスの下部組織出身であるキーンは2017年7月に同クラブのトップチームに昇格すると、これまでヴェローナやエヴァートン、パリ・サンジェルマンを渡り歩くと、今季からはフィオレンティーナに完全移籍。フィオレンティーナでは絶対的なエースとして活躍しており、公式戦44試合で25ゴールと大爆発。25歳にしてストライカーとしての成長を見せている。
そんなキーンにACミランが興味。同メディアによると、来季からACミランを指揮するマッシミリアーノ・アッレグリ新監督はかつてユヴェントス時代に共闘したキーンの獲得を熱望しており、クラブに獲得を要請したとのこと。なおキーンには7月最初の2週間のみ有効になる5200万ユーロの契約解除条項が付随しているようだ。
昨季はセリエA8位フィニッシュと不完全燃焼に終わったACミランだが果たしてキーンの獲得に成功するのだろうか。
Siamo ancora fermi a questo gol di Moise Kean @acffiorentina pic.twitter.com/xwLWwcjR2l
— Lega Serie A (@SerieA) June 15, 2025