トッテナムのソン・フンミン photo/Getty Images
新監督次第か
2015年にレヴァークーゼンから加入し、現在に至るまで454試合に出場し、173ゴール101アシストを記録した韓国代表のソン・フンミン。32歳となった今でも最前線を走り続けているが、トッテナムとの契約は残すところ1年となっている。
『talkSPORT』によると、ソン・フンミンは今後新監督のトーマス・フランクと去就について話し合うことになるという。32歳となったが、昨季は公式戦46試合で起用され11ゴール12アシストと2桁得点2桁アシストを記録しており、まだまだ攻撃の中心人物として頼ることができる。
同メディアにやると、韓国代表のFWには様々な選択肢があり、その1つがサウジ・プロリーグへの移籍だという。アル・アハリ、アル・ナスル、アル・カドシアの3クラブが関心を寄せており、移籍金は3400万ポンド、日本円にして約65億円ほどになるとみられている。
その他の選択肢としてはトルコやMLS、レヴァークーゼン行きの話があるようだが、古巣との話し合いは進んでおらず、レヴァークーゼン内の優先順位は低いと予想されている。
トーマス・フランク新体制となり、新たなスタートを切るスパーズ。ソン・フンミンは頼れるベテランだが、新監督はどのような判断を下すのだろうか。

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