セルティックで活躍する前田 photo/Getty Images
今季は充実のシーズンに
今季はスコティッシュカップこそ決勝でアバディーンに敗れて落としたが、セルティックは今季も圧倒的な力でスコットランド国内リーグを制覇。さらに新レギュレーションとなったチャンピオンズリーグでもベスト32まで駒を進めることになり、納得のシーズンと言えるのではないか。
主役となったのは日本代表FW前田大然だ。今季は全コンペティションを合わせて33ゴール12アシストの成績を残し、前線からのチェイシングなど攻守両面でチームの中心となっていた。
当然ながら市場評価額も上がっており、情報サイト『Transfermarkt』では現在のスコットランドリーグ最高額となる1500万ユーロの市場価値がつけられている。
今年3月時点では1100万ユーロだったが、この3カ月で400万ユーロ上昇。この上昇幅は、18歳ながらマザーウェルで主力として活躍するスコットランド代表MFレノン・ミラーと並んで国内最高額だ。ミラーは400万ユーロから800万ユーロまで市場評価額が上昇していて、この6月にA代表デビューを果たすなどブレイクを果たしている。
ちなみにスコットランドリーグで2番目に市場評価額が高いのはセルティックDFキャメロン・カーター・ヴィッカースで1400万ユーロ、3番目はセルティックMF旗手怜央で1300万ユーロ、4番目は同額でセルティックFWニコラス・キューンとMFアルネ・エンゲルスで1200万ユーロとなっていて、やはりセルティック勢は特別だ。
その中でも前田は今のスコットランドリーグで実質No.1の選手と言ってもいいはずで、5大リーグが目をつけるのは当然だろう。

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