コペンハーゲンへの移籍の可能性が報じられている鈴木淳之介 photo/Getty images
6月の日本代表にも選出された湘南の若きCB
デンマーク1部のコペンハーゲンが、湘南ベルマーレのDF鈴木淳之介の獲得に迫っているようだ。デンマークメディア『Tipsbladet』が伝えている。
同メディアは「FCコペンハーゲンは移籍市場で好調を維持しており、湘南ベルマーレの21歳鈴木淳之介の獲得に近づいている」と報道。昨季限りでインドネシア代表DFケヴィン・ディクスが退団し、その空いたポジションに鈴木の獲得を見込んでいるという。鈴木は先日の横浜FM戦で左足首を痛めて途中交代しており、怪我の状況が不透明なこともあって「契約を成立するには事前にメディカルチェックを受ける必要がある」と伝えている。
現在21歳の鈴木は2022年に湘南に加入。昨シーズン途中から出場機会を増やし、今シーズンはリーグ戦全21試合にフル出場。先月6月には日本代表に初招集され、10日に行われたインドネシア戦では代表デビューを果たした。
コペンハーゲンはデンマーク・スーペルリーガで最多16回の優勝を誇る絶対的王者。今シーズンはUEFAチャンピオンズリーグに2次予選から出場するため、勝ち上がれば本戦にも出場することになる。移籍が実現となればCLデビューの可能性もある中、その動向に注目が集まる。

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